アフィリエイトを始めてみたけれど、半年経過したいまでも収益が3桁って「もう、限界だ…」と感じちゃいますよね。
そんなときは、「やめてしまおうか、もしくは情報商材に手を出してみるか…」なんて考えてしまうものです。
それぞれ置かれた状況が違いますから、一概に「頑張りが足りない!」とは言えませんが、まったくアフィリエイトを知らない状態から半年であれば、まだまだ改善できます。
といっても、「もう、限界だ…」と思い込んでいるなら情報商材を買ってみてもいいかもしれません。
実をいうと、私も半年目くらいから情報商材で勉強することで視野が広がったからです。
この記事では、まったく情報商材は扱っていませんが、私が情報商材に行きつくまでの経過と、情報商材の選び方についてお伝えしています。
アフィリエイト、もう限界?

「アフィリエイトで稼ぐぜ!」と立ち上がって、半年収益がないのは辛いですよね。
稼ぐことが前提ではじめているので、サーバー契約やドメイン代なんかも掛かってますし、人によってはWordPressの有料テーマなんかも購入しているかもしれません。
「もう、限界だ…」という精神状態で頑張って改善点をネット検探していると、偶然でなく「アフィリエイトはオワコン」といったネガティブな情報も引き当てます。
こういったタイトルに不安を感じ読んでみると、「正しいやり方を知れば大丈夫」といった情報商材に行きつきます。
不安を煽りながら、助け舟をだして救済する感じですね。
実際に助かるかは別として、弱ってるときは「これしかない」とか思っちゃうものです。
でも、ちょっと待ってください!
「アフィリエイトはオワコン」から出逢ったその記事、その1記事で決めてませんか?、同じような記事をどれだけ参考にしてますか??
実はここがポイントです。
- 情報は、大変でも複数確認!(トップから最低5記事はみましょう)
- 記事の内容はあくまで参考、一喜一憂しないように
- 得た情報をどう使うかが大切
情報はいくらでもあります。その情報をどのように捉えて、どのように扱うかが大切です。
また、この複数調べるという習慣はアフィリエイトを続けるうえで非常に大切なスキルになりますよ。
※ちなみに、アフィリエイトはまだオワコンではありませんよ。
とにかく100記事の裏に
はじめた当初は、「2000文字以上の記事を毎日書いて、100記事行く頃には数万円はいくだろ!」とか思っちゃいます。
有名ASPさんの担当から勧められた書籍にも書いてありました!、だから間違いない!
はい、間違いでもないですが正解でもないですね。
これについては、ちょっと基準がズレちゃってますし、情報も古いイメージです。
この2000文字以上100記事の基準でいくと、1000記事になっても収益がない可能性もあります。
大切なのは、2000文字以上のなかに、どれだけユーザーに価値がある内容が含まれているかです。
また「ユーザーに価値」についても、自分が「これは大切だ!」と思っていることが、ユーザーの価値になるかは微妙です。
そういった「ユーザーの価値」を明確にする具体的な方法は、実際にあります。
ユーザーの価値からスタートしていない2000文字以上100記事なら、ユーザーの価値からスタートした2000文字以上の30記事の方が、価値が高いと言えます。
「アドセンス余裕~!」の落とし穴
「アドセンスが難しい」とか「アドセンスを何度も落ちる人へ」というタイトルの記事をよく目にしますが、正直アドセンス所得は簡単でした。
といっても一つ目のサイトは一度落ちて2回目に、もう一つのサイトは3度目で通りました。
どちらも2000文字以上で16記事程度でした。
最初はなにも考えてなくって、プライバシーポリシーもないし、記事の中にASPの商材があるし、そのアピールに矢印も入れてました。
まさに何も見ずに、ただ申請しただけでした。そこから幾つかの記事を参考にすることで、2回目には通っています。
2つ目のサイトは少し手間取りましたが、アドセンスが目指す「ユーザーに最適」を意図したところ、落ちたときと記事数変わらず通過しました。
なので、アドセンスは「ユーザーに最適」と意図しながらポイントを押さえれば、結構簡単に通るイメージです。
ただ、広告配信ができるようになってから最初のサイトはアドセンス狩りで広告差し止め、もう一つのサイトも「無効なトラフィック」の問題で差し止めになりました。
ハッキリ言ってアドセンスに依存してはいけません。
サイト複数運営!?
「サイトは1つで記事を増やした方がいい!」とか「サイトはペラサイトを複数運用!」など様々です。
これも、どっちが正解で間違いとはいいきれません。
そもそもの手法が違うからです。
本格的なアフィリエイトとしてASPで決めた商材を売るためのサイトなのか、お悩み解決記事からアドセンスなどをクリックしてもらうのかなど、稼ぎ方が違うからです。
でも、はじめてだとこの辺りの違いも分からないんですよね。まさに、「何がわからない」かがわからないんです。
個人的には、経験値を早くあげたいなら複数運営だと思いますが、このブログしかりですが更新頻度が落ちるなら一つに限定した方がいいかもしれません。
ちなみの複数運営で早く収益をあげたいなら、ペラサイトを複数作る手法の商材を探しましょう。
ただ、これについては、ある程度は無料提供されているので、似たようなサイトは作れると思いますよ。
※スピードを求めるなら情報商材がいいかもしれません。
情報商材の鮮度

さて、情報商材ですが「アフィリエイト、もう限界?」でも少し触れましたが、情報をどう扱うかで変わります。
情報商材の売り方としては、当然魅力的なワードで誘ってきます。弱っているときなら尚更、「いまの自分に足りないのはこれだ」と思います。
そこで「ポチリ」といくまえに、もう一度思い出してください。
その情報商材名や扱っている主催者名で評判や評価、口コミで検索してみましょう。
自分に足りないと思ったキーワードで検索してみましょう。主催者ならTwitterなどのSNSの動向を見てみるのもいいでしょう。
最悪次の「干物情報」だったとしても、個人的な憧れやリスペクトがあるなら信じて進めるでしょうしね。
干物情報(ミイラ情報)
干物情報は、私が勝手に言っている言葉ですから、検索しても干物屋さんの「干物情報」しか出ませんので悪しからず。
実は、こういった自分の造語を使うのは収益化を目指す人にとってはタブーですから、皆さんは真似しないようにして下さいね。
私の定義する干物情報は、一昔前なら稼げていただけど、いまは鮮度として干からびた状態という意味です。
まあ、干物は干すことで旨味が熟成しているので、干物情報は微妙かもしれませんから「ミイラ情報」の方がぴったりでしょうか。
まあ、とにかく数年前までは正しい方法ではあったけど、いまは旬が過ぎて使えない情報が多いということです。
世の中にある情報商材には、かなりの確率でこの「干物情報(ミイラ情報)」が横行しています。
情報商材はあくまで道具
では干物情報(ミイラ情報)を掴まないためにはどうしたらいんでしょうか??
それは、
失敗をしながら、自分で見つけるということです。
なかなか無責任な解説ですが、私はこれが一つの真理だと考えています。
いろいろ調べても、自分に必要だと思ったら投資するべきでしょう。
「しない後悔より、する後悔」です。
といいつつ、リスクを最大限抑えることも大切です。
情報商材は、自分一人で学び習得する時間を短縮してくれる道具です。
そこに投資するかどうかは、事業主としてのあなた次第です。
アフィリエイトは、副業といってもWEB上に自分のお店を作ることと同じです。
何に投資をして、どれだけのリターンを求めるのかはあなたの判断・責任だからです。
プルス・ウルトラ!(Plus Ultra)
「プルス・ウルトラ!」、最近は漫画でもおなじみのこの言葉は、「もっと先へ、もっと向こうへ、さらなる前進」という意味です。
辛いとき、弱っているときに「がんばれ」とはいいません。
ですが、まだまだ先があります。
もっと、できることがあります。
道は続いてるんです。
辛いなら立ち止まってもいいでしょう。
弱っているなら、少し休んで英気を養いましょう。
そして、また進むんです。
もちろん、「やめる」という選択肢もあります。
これは「人間の最後の自由」です。
※書籍「夜と霧」より
どのような過酷な状況であっても、自分自身の精神やあり方は、自分で決められることができるということです(「夜と霧」また」詳しく扱いたいですね)。
悩み、苦しみ、限界を感じてこの記事を見たかもしれません。
それでも、ここにきたのは「なんとかしたい」という気持ちからだと思います。
その気持ちがあれば、きっと大丈夫!
プルス・ウルトラ!(Plus Ultra!)
買った情報商材

ちなみに私が買った情報商材は、作られてから3年以上経過していた干物情報でした。
ですが、悩み、苦しんでいた初心者にとっては、なんと美味しい干物だったことか。
きっと数年アフリエイトをしている人からしたら、当たり前で見向きもしないようなカッサカサの情報です。
でも、いままでネットや書籍の情報で常に毒見状態(やっては失敗の繰り返し)だった私には、その干物情報は新鮮で味わい深いものでした。
そこからネット情報の見方も変わりましたし、サイトの作り方や記事の書き方も変化したんです。
まだまだチャレンジ中ですが、基本の型を知ることで何に打ち込めばいいのかが分かるようになったんです。
そういう意味では、コストパフォーマンス高かったですね(2万くらいだったので)。
慣れてくるとネットにもあるような情報が纏められていることに気づきますが、順を追って学習できるのは良かったです。
まとめ
アフィリエイトは奥が深いな~、とつくづく思います。
でも嫌だな~、とかはやめたいとは思いません。
知れば知るほど可能性がみえるからです。
この記事をみているということは、いまはちょっと大変なときかもしれません。
ですが、アフィリエイトの道は続いています。
その道から離れるか、そのまま進むか、ちょっと休むか。
選択肢は、あなたのなかに沢山あります。
副業でも、個人事業主としてなら尚更、感情に支配されず自分の決断を信じて下さいね。
自分の人生を、自分でコントロールして下さい。